ジャスコに行くと、ベストプライス(PB)のコーラとお茶350ミリ缶一本29円で発売していた。
缶のアルミが円高で安く調達できたことが安さの理由のようだ。
缶飲料は、アルミ缶の値段が、中身よりもコストがかかっていると聞いたことはある。
とはいえ、イオンの現段階の販売数量で大幅に調達コストを低くできるとは思わないが・・・。
日本には清涼飲料のメーカーが約600社あるときいたことがある。
中小企業のイオンの棚割確保か、それとも大手が生産を受諾し始めたのか?

もっとも、問題は味。
個人的にコーラをよく飲むほうではないが、コーラについては、コカコーラの方がおいしいように思う。一方、お茶は味が薄く感じた。

29円という価格と味で消費者がどうとるか?


そういえば、90年代、ダイエーも38円でコーラを発売したことがあったが・・・。