廃校するくらいだから、ものすごい定員割れかと思っていたが、200人定員で155人の入学者。充足率77.5%。


うぅーん・・・定員割れも4年前から。
個人的には、もっと状況の悪いところもあるように・・・。
もちろん、充足の質も問題があるだろう。退学者率、留学生依存度などなど。

定員の8割を切ると補助金がなくなると聴いたことがある。
とすれば、その水準を廃校のボーダーと設定していたのだろう。
補助金もはいらない水準で資産を食いつぶすのなら撤退するという判断のように思う。


見方によれば、すばやい経営判断。

たぶん、在籍している学生の教育面での手当はしているだろう。

問題は、教職員。抵抗したからいって、廃校が撤回されるわけでもなく、・・・。
仮に撤回されたとしても、学生が集まるわけではない。

今年は、10校くらいギブアップがでると予想している。

少ないだろうか・・・。