先日、学校関係の広報をコンサルしている友人に会った。
 学校関係と言っても、主要顧客は「専門学校」とのこと。
 専門学校は大学と違い、補助金が国からもらえるわけでないので、職員の危機意識は高いとのことです。広告関係の予算についても、費用対効果がきっちり計られています。駅の看板一つとっても、看板を掲げている駅周辺の高校生の入学者数で基準が決まっており、その基準を下回るとあっさり撤去。
 とにかく、専門学校も生き残りに必死で、広報の下手な地方大学が、専門学校に負けてしまうようです。

 いろいろな話を聞きました。そのとき、大学は4つの信頼が生き残りの条件だと話していました。その4つの信頼とは、
\古漫平董砲凌頼。高校(先生)の信頼。(ここまでは思いつく。)
C楼茲凌頼。ざ罰Α塀⊃先)の信頼。

だそうです。
「4つを実現するために、何をやっていますか?」ってところから、学校コンサルは始まるようです。