帰ってきた「再・見日記」

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株主優待の季節。次々、到着します。
今回は、石光商事の株主優待です。会社名を知っている人は少ないと思います。しかし、配当、優待を合わせた利回りを考えると、大変お得。加えて、ここのコーヒーは評判がいい。市場から注目されない地味な会社ほど、長期保有に適していそうです。

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リゾートソリューションの株主優待です。ここの株式は長期保有。ミサワリゾートの時から株主です。毎年、立派な冊子を送ってくるのですが、全く利用していません。三井不動産が親会社になり、どう変わるかが注目です。

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ニチイ学館から株主優待が届きました。管理ポストに入っているときに優待ねらいで買った会社です。期待の大きかった会社ですが、やはり介護で稼ぐのは難しいようです。
優待や配当を権利取りして、利益あるうちに売却。こういう株主を大切にする必要ってあるのかな?そういうことをしている株主が思います。

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コナミスポーツの株主優待です。この優待も今回で最後。確か、廃止だと思います。スポーツクラブは利用していないのですが、コナミの経営するレストランでは、この優待券を使わせてもらいました。今回も利用先はレストランになると思いますが、正直言って、優待券がなければ利用することのない所。値段少々高め。味、普通。が正直な評価。しかし、優待券で長く食費を節約させてもらっただけに思いはある。優待がなくなると、やはり寂しい。

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ピエトロの株主優待です。高級ドレッシングの会社。以前、日経MJで、売れ行きが好調というデータが出ていたので株式を買ってみました。利食いも終了してます。私は知らなかったのですが、ここのドレッシングは、かなり女性に人気らしいです

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ユニマットから優待が届きました。ここも優待ねらいで長期保有してます。結構、ここの紅茶かおいしい。
嬉しい優待を設置してくれている。

 某冠講座の出席チェックしていると、以前書きました。
 今日、ある学生が、「何回出席しているか教えてください」と言ってきた。
 こちらで名前を聞いて、チェック表をみると、出席ゼロ。
 「ゼロ」だと教えると、
 「もう駄目ですか?」

 そもそも、一回もこれまで出席せずに、出席回数を聞きに来ること自体不可解。

 次に、野球部の学生が、同じことを聞きに来た。
 なんと全て出席になっている。
 「全部出席しているよ」と教えたが、
 なぜ、講義に毎回出席している学生が出席回数を聞きに来るのか?

 これらの両方に言えることは、代返を頼んでいるということ。
 前者は、代返を頼んでいたが、代返をしてくれてなかった。
 後者は、代返を頼んでいた友人が、何回代返してくれたか確認したかった。

 どちらもアホとしか言いようがないのだが、つくづく思うのは、うちの学生の代返のレベルの低さ。正直なのかもしれないが、かわいそうだが今後生きていく上で、絶対悪事はしない方が良いだろう。(すぐに判明します)

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近所の大型スーパーでアサヒ飲料がイベントをしていました。対象商品を買ってゲームにチャレンジするものです。
はずれがアンパンマンの袋だったので、それでいいと思い、対象商品を買ってみました。
結果は、マニア受けしそうな仲間ゆきえのフィギア時計、そして、三ツ矢サイダーのテント。外れがほしいというと、つけてくれました。キャンペーンやっている人から、「運のいい方ですね。」とおほめの言葉まで。確かに、こういったことにはついている。
私の「当たり連発」を見て次に挑戦した人は、外れ連発。こんなところにも「ちょうちん」がつくんだなと。
冷静に考えれば、当たるり連発した後、はずれの可能性は高い。他人がうまくいってるのを見て、飛びつく人ほどババを引く。
これが世の常ではないだろうか。

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Dr.シーラボの株主優待が届きました。一万円相当の化粧品らしいのですが、・・・。化粧品って、高いんですね。
6月から7月一杯は、優待月間。優待狙いの短期売買も多くあります。優待内容が悪いところはカット。優待内容の良いところは長期保有。
こういった投資もありかもしれません。

外食最大手のすかいらーくが非公開となります。日経によれば、その選択理由は、1.買収リスク、2.少子高齢化社会に備え、事業の整理、見直しを行うため、一時的に大幅減益になる。株価に影響されない意思決定を行うため。
現経営陣は再上場も考えているとのことです。
株式を公開すると、どうしても株価を見てしまう。市場からの資金調達が必要なければ、非公開にするというのも一つの経営判断だと思います。
気のせいか、今年の相場のテーマは株式非公開になるかもしれません。買収リスク、上場維持コスト、株主対策、上場を止める理由が湧き出てきそうです。

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本日、大成ラミックさんから株主優待が届きました。内容は写真の通り。大成ラミックの場合、配当がよく、しかも一年に二度優待があります。配当と優待ねらいで長期保有。これも一つの投資手法と言えそうです。


タカシナ先生

コメントありがとう御座います。
割れ窓理論?という読者も居ると思うので紹介しておきます。

ダメになる組織や会社の共通点は、社員のモチベーションが低いことなのですが、それだけではなく、モラルも低くなる傾向にあると聞きます。小中学校だけではなく、大学生にも掃除の時間が必要かもしれません。


特殊講義の時間に「債券」について学ぶ機会があった。
株なんかよりも市場規模が大きいにもかかわらず、あまり債券の話を聞く機会がない。

そんな中で、「単利」と「複利」の話が。
日本国債は単利。外債は複利。
複利というのは、利息が利息を生むというものだが、しばしば、100万円を10年間5%で運用した際、単利と複利でどれくらい差が出るかという話は聞く。

しかし、今日は忘れていた興味深い点を思い出した。
借金の利息は「複利」だということ。
住宅ローンにしても、複利。
確か、消費者金融での借り入れも複利。
借金すると、なかなか減らない人が多いのは、複利の効果?

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本年も日本盲導犬協会に株主優待ポイントを寄付。額はたいしたことはなくても、社会貢献しようという気持ちは大事だと思う。昨年の株売却利益を考えると、優待くらい、こういう使い方をしておきたい。

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ソニー銀行のクレジットを申し込んだら、当選しました。何人に当たったのか知りませんが、プレゼント当選は嬉しいものです。
割と懸賞運が強いのですが、これまでの高額当選は何だったか思い出してみると、・・・
新規公開株でインボイスに当選したことかな?マネックスで28個割り当てられたうちの一つが当選。他にも、ぴあ、テレウェイヴサン・ジャパン(現 SJホールディングス)など結構当選し、損失一掃、資産づくりした記憶があります。それ以外では、ダイエーの商品券10万円というのもあります。確か、パソコンを買ったと思います。
 最近は、懸賞に申し込むこともIPOに申し込むことも減りました。しかし、それでも当選しています。バク才ならぬ懸賞才。この運はあって良かった。

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久しぶりに株主優待を紹介。ザ・パックという会社の優待です。オレンジカード千円。地味な会社ですが、こういった会社が堅実に稼ぐ。
株主優待をもらうのは、私の趣味みたいなもの。その上、株価まで上がってくれれば言うことなし。

 先日、学校関係の広報をコンサルしている友人に会った。
 学校関係と言っても、主要顧客は「専門学校」とのこと。
 専門学校は大学と違い、補助金が国からもらえるわけでないので、職員の危機意識は高いとのことです。広告関係の予算についても、費用対効果がきっちり計られています。駅の看板一つとっても、看板を掲げている駅周辺の高校生の入学者数で基準が決まっており、その基準を下回るとあっさり撤去。
 とにかく、専門学校も生き残りに必死で、広報の下手な地方大学が、専門学校に負けてしまうようです。

 いろいろな話を聞きました。そのとき、大学は4つの信頼が生き残りの条件だと話していました。その4つの信頼とは、
\古漫平董砲凌頼。高校(先生)の信頼。(ここまでは思いつく。)
C楼茲凌頼。ざ罰Α塀⊃先)の信頼。

だそうです。
「4つを実現するために、何をやっていますか?」ってところから、学校コンサルは始まるようです。

 フェローテックの株主優待商品が先日到着。富岡農園の葡萄ジュースを頼みました。
 富岡農園とフェローテックの関係は不明ですが、ここの会社の優待はユニーク。今回、いただいた優待商品も、ちょっと近所のスーパーでは売っていない商品でした。褐色ビンに入っており、コップに注ぐと葡萄の香り。ワインではないかと思う風合いです。味も抜群。
 
 会社の商品を宣伝代わりに株主に送る優待が多い中、社長のセンスのわかる優待商品が届くというのもよいものです。

 そう言えば、杭州にもフェローテックの工場があったなぁ。。。

 浙江省の温州といえば、商売人の多い地域として有名。特に、近年の不動産投資の中国国内の主役とも言われている。
 この温州人についてですが、イタリアの革製品を作る職人に温州人が多くいます。彼らは温州に帰国し、工場を建設。中国の安い人件費で生産した商品をヨーロッパ向けに輸出することで一財産作った話もある。
 この温州人だが、温州という土地自体に農業等が盛んなわけでも、なんらかの資源が豊富だったわけではなく、結局、人と人のつながりが最大の財産。そういった人たちの中から、職人の腕を磨くためにヨーロッパに行く人がいた。さらに、こういう人たちを頼って、ヨーロッパに行く人がいた。
 
 海外に行くくらいだから、さぞかし教養のある語学力に長けた人なのかと思いきや、何でもほとんどが中卒程度。ただし、勇気とチャレンジ精神ある人材を、地縁・血縁ネットワークで支えることで海外へ送り出していた模様。
 似たような話で福建省のある地域から日本へ大勢の留学生が来ている。
 もちろん、海外へいった人物がすべて成功したわけではないだろうが、基盤となる地縁・血縁がなければチャンスもない。
 
 地域や地方の繁栄には、その土地を飛び出す勇気ある人材の育成とそれを支える地縁・血縁ネットワークが必要なのではないだろうか?
 

ソフトブレーンの社長の著書『やっぱり変だよ 日本の営業』に面白い話があった。

 欧州の古い教会での話。
 神父が猫を飼っていた。この猫は神父がお祈りをしているときにいたずらをするので、神父は猫を祭壇の脚にひもでつなぐようにしていた。やがて、神父はなくなり、二代目の神父も同じように猫をひもで祭壇の脚につないでいた。
 三代目の神父は前の神父が猫をひもでつないでいたことを思い出し、自分でも猫を飼って同じようにひもで祭壇につないだ。
 四代目の神父は生きた猫は面倒なので石で出来た猫を祭壇の脚の横に置くようにした。
 五代目の神父は石の猫を邪魔だと思い、祭壇の上に置いた。
 六代目以降の神父は祭壇の上の石の猫を神聖なものだと思いこみ、祈りを捧げるようになった。

 この話の伝えたいことは、人間長くやってきたことを無条件に受け入れ、思いこんでしまっているということです。結果に至るまでのプロセスについて、常に「なぜ」と問いかけていかなければ、無意味なことを鵜呑みにし、大事な変化を見落としてしまう。こうならないために日々、自己研鑽して行く必要がありそうです。

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